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【京都市右京区】外付けホールダウン金物の設置工事
2025-11-27
こんにちは!
京都のリフォーム専門店、DOのリフォーム 京都中央ショールームのOです。
先日京都市右京区のお家で、外付けホールダウン金物の設置工事を行いました。

ホールダウン金物は、地震による「ホゾ抜け」を防止する金物です。
ではホゾ抜けというのはどういうものかというと、
そもそも家の土台と柱をつなげるときに、柱の部分にこのような突起を作り、それに対して土台に穴を空けて柱と土台をつなげるのが一般的です。

この突起がホゾで、このホゾが土台から抜けてしまうことをホゾ抜けといいます。
1995年1月に発生した阪神淡路大震災において倒壊したお家の約7割のお家はこのホゾ抜けによって倒壊したといわれています。
それを防ぐために現在の住宅ではこのようなホールダウン金物が入っており、柱のホゾが抜けないようになっています。
一方でリフォームの場合、施工範囲が非常に限られているため通常のホールダウン金物を後から入れることはできません。
そのようなときに、このような外付けのホールダウン金物を設置するわけですね。
ただ、知識なしにこの外付けホールダウン金物を入れてしまうと、基礎や外壁を傷つけるだけになってしまい、外付けホールダウン金物本来の強さが発揮されないばかりか、お家自体の耐久性を下げてしまうこともあります。
私たちはそうならないように、事前に住宅調査と耐震診断を行い、お家の劣化状況に合わせたベストの耐震補強を提案しています。

こちらのお家では、外付けホールダウンだけでなく、下の写真のように壁補強も行い、新築と同等基準まで耐震性があがっています。



DOのリフォームは、リフォーム業界全体が全面リフォームをする時は耐震、耐久性リフォームをすることを当たり前(義務化)にしていくためにも、耐震のリーディングカンパニーとして、リフォーム業界の発展に貢献していきます。
京都のリフォーム専門店、DOのリフォーム 京都中央ショールームのOです。
先日京都市右京区のお家で、外付けホールダウン金物の設置工事を行いました。

ホールダウン金物は、地震による「ホゾ抜け」を防止する金物です。
ではホゾ抜けというのはどういうものかというと、
そもそも家の土台と柱をつなげるときに、柱の部分にこのような突起を作り、それに対して土台に穴を空けて柱と土台をつなげるのが一般的です。

この突起がホゾで、このホゾが土台から抜けてしまうことをホゾ抜けといいます。
1995年1月に発生した阪神淡路大震災において倒壊したお家の約7割のお家はこのホゾ抜けによって倒壊したといわれています。
それを防ぐために現在の住宅ではこのようなホールダウン金物が入っており、柱のホゾが抜けないようになっています。
一方でリフォームの場合、施工範囲が非常に限られているため通常のホールダウン金物を後から入れることはできません。
そのようなときに、このような外付けのホールダウン金物を設置するわけですね。
ただ、知識なしにこの外付けホールダウン金物を入れてしまうと、基礎や外壁を傷つけるだけになってしまい、外付けホールダウン金物本来の強さが発揮されないばかりか、お家自体の耐久性を下げてしまうこともあります。
私たちはそうならないように、事前に住宅調査と耐震診断を行い、お家の劣化状況に合わせたベストの耐震補強を提案しています。

こちらのお家では、外付けホールダウンだけでなく、下の写真のように壁補強も行い、新築と同等基準まで耐震性があがっています。



DOのリフォームは、リフォーム業界全体が全面リフォームをする時は耐震、耐久性リフォームをすることを当たり前(義務化)にしていくためにも、耐震のリーディングカンパニーとして、リフォーム業界の発展に貢献していきます。






