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暮らしのための情報発信&ナビゲート 〜住み慣れた住宅を大切に〜 耐震補強

愛媛・高知地震から見るDOのリフォームの耐震

2024-4-19
こんにちは。京都のリフォーム専門店「DOのリフォーム」
京都中央ショールームのOです。


2024年4月17日23時14分に高知県・愛媛県でM6.6、最高震度6弱の大地震が発生しました。


幸いにもこの地震で犠牲になられた方はいらっしゃらないとのことですが、けがをされた方や家屋への被害が連日報道されています。


被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。


1月1日には能登半島で震度7の地震が発生したのが記憶に新しいですが、2024年以降日本で震度5以上の地震は10回発生しており、大きな地震が頻発しております。

また今回震度6弱を記録した高知県では、震度6以上の地震は1919年以来初めてであり、
テレビのインタビューに答えていた住民の方も
「正直能登半島地震が起きたときは、他人事だった」
「まさか自分のところがこんなことになるなんて正直思わなかった」

と、答えられていたのが印象的でした。

京都も例外ではなく、前回もお伝えしておりますが、南海トラフ地震が起きたとき京都では震度6強になる可能性があるという研究もあります。

そんな中で私たちは、1996年の阪神淡路大震災をきっかけにして、全面リフォームをする時にお家を現在の耐震基準にしてお渡ししています。


その理由は、現在の耐震基準は大きな地震を経験するごとに上がっており、大きな地震の時にお家という財産、そして人の命を守ることができるからです。


1995年に起こった阪神・淡路大震災では、新耐震基準で建てられた建物の7割超は軽微・無被害で済んでおり、旧耐震基準の建物と比較して重大な被害は免れたという結果があります。

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また現在の耐震基準にすることは、経験豊富な業者なら比較的に安価にできるうえに、建物のメンテナンスコストも最小化にできる最高のツールです。(外壁、屋根、床や壁の傾き等)


耐震に関して不安なことがある、詳しく見てほしいという方はお気軽にご連絡ください。

DOのリフォームは、リフォーム業界全体が全面リフォームをする時は耐震、耐久性リフォームをすることを当たり前(義務化)にしていくためにも、
耐震のリーディングカンパニーとして、リフォーム業界の発展に貢献していきます。


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詳細は過去ブログにも記載しておりますので、ぜひご覧ください。
耐震診断に必要な知識 その1
耐震診断に必要な知識 その2
耐震診断に必要な知識 その3
耐震診断に必要な知識 その4
耐震診断に必要な知識 その5

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