暮らしのための情報発信&ナビゲート 〜住み慣れた住宅を大切に〜 住宅検査・耐震診断
プロの耐震診断は何をするの?
2025-3-31

こんにちは!
京都のリフォーム専門店、DOのリフォーム京都中央ショールームのKです!
前回誰でも簡単にできる「簡易耐震診断」についてお話しました!
実際にやられてみて1つ以上当てはまった方も多いかと思われます。
今回は耐震のプロであるDOのリフォームで行っている耐震診断は何をしているのかをわかりやすくご説明します。
・屋外調査

屋外の経年劣化を確認します。
外壁にチョーキングがないか、ひび割れをしていないかを確認し、ひび割れを発見したらクラックスケールで大きさを確認します。
0.3mm以上になると雨漏りの原因になるため注意が必要です。
・室内調査

雨や水のシミ跡、壁や柱・床の傾きやひび割れ、腐食の有無や白蟻被害の有無を正確に確認します。
また、壁の下地や柱の大きさ、壁の長さなども一緒に見ていきます。
・屋根裏調査

押し入れやクローゼット、浴室の天井によく設置されている小屋裏点検口から確認します。
雨漏りの有無や構造や軸組みの状態、金物の有無など、室内からだと確認のできない部分をしっかりと確認します。
・床下調査

床下の計測や浴室まわりの土台状況をチェックします。
土台が腐っていないか、白蟻被害がないかの確認、給排水管の劣化や水漏れがないか、土台や大引きの含水率(カビの繁殖率等の確認)や基礎のひび割れや劣化、断熱材の有無を確認します。
現地で確認する場所を簡単にまとめるとこの4つになります。
今回はなるべく簡潔にお話しましたが、実際にお家の耐震診断をするときはより詳しく、細部まで確認をします。
また、検査が終わっても調査報告書等の作成や倒壊3Dシミュレーション等で劣化状況とリフォームの際に改善するべき点を全て確認します。
そんな耐震診断ですが、なんとDOのリフォームでは無料で行っており、
更に耐震評点1.0までの耐震補強も無料で行っております!※1階部分のみ

耐震評点1.0はあの南海トラフにも耐えうる強さで、過去には耐震評点が0.1にも満たないお家を1.0以上にした実績もあります!
リフォームをお考えで耐震性に少しでも不安がある方はぜひともDOのリフォームにご相談ください!
京都のリフォーム専門店、DOのリフォーム京都中央ショールームのKです!
前回誰でも簡単にできる「簡易耐震診断」についてお話しました!
実際にやられてみて1つ以上当てはまった方も多いかと思われます。
今回は耐震のプロであるDOのリフォームで行っている耐震診断は何をしているのかをわかりやすくご説明します。
・屋外調査

屋外の経年劣化を確認します。
外壁にチョーキングがないか、ひび割れをしていないかを確認し、ひび割れを発見したらクラックスケールで大きさを確認します。
0.3mm以上になると雨漏りの原因になるため注意が必要です。
・室内調査

雨や水のシミ跡、壁や柱・床の傾きやひび割れ、腐食の有無や白蟻被害の有無を正確に確認します。
また、壁の下地や柱の大きさ、壁の長さなども一緒に見ていきます。
・屋根裏調査

押し入れやクローゼット、浴室の天井によく設置されている小屋裏点検口から確認します。
雨漏りの有無や構造や軸組みの状態、金物の有無など、室内からだと確認のできない部分をしっかりと確認します。
・床下調査

床下の計測や浴室まわりの土台状況をチェックします。
土台が腐っていないか、白蟻被害がないかの確認、給排水管の劣化や水漏れがないか、土台や大引きの含水率(カビの繁殖率等の確認)や基礎のひび割れや劣化、断熱材の有無を確認します。
現地で確認する場所を簡単にまとめるとこの4つになります。
今回はなるべく簡潔にお話しましたが、実際にお家の耐震診断をするときはより詳しく、細部まで確認をします。
また、検査が終わっても調査報告書等の作成や倒壊3Dシミュレーション等で劣化状況とリフォームの際に改善するべき点を全て確認します。
そんな耐震診断ですが、なんとDOのリフォームでは無料で行っており、
更に耐震評点1.0までの耐震補強も無料で行っております!※1階部分のみ
耐震評点1.0はあの南海トラフにも耐えうる強さで、過去には耐震評点が0.1にも満たないお家を1.0以上にした実績もあります!
リフォームをお考えで耐震性に少しでも不安がある方はぜひともDOのリフォームにご相談ください!