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熊本県で発生した地震について
2026-7-30
こんにちは。京都のリフォーム専門店「DOのリフォーム」
京都中央ショールームのOです。
一昨日の7月28日16:28頃、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の大きな地震が発生しました。
熊本県宇城市などで最大震度7を観測し、大規模な揺れや被害が報じられています。
被災された地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震を受け、気象庁からは「10年前の熊本地震から続く一連の地震活動と考えられる」旨の発表があり、
一連の活発な活動に対する注意が呼びかけられています。
10年という歳月が経過してもなお、同じ地域で大きな地震が引き起こされるという事実に、あらためて地震の恐ろしさを実感させられます。
こうしたニュースを目にするたび、「もし今、京都で同じような大地震が起きたら…」と不安を感じられた方も多いのではないでしょうか
京都府の防災想定でも、市街地を通る断層や南海トラフ巨大地震の影響により、地域によっては最大震度6強から7の激しい揺れが見込まれています。
また、南海トラフ地震は今後30年以内の発生確率が70%から80%とされており、京都で南海トラフ地震が発生した場合の想定震度は6強になるという研究もあります。
そんな中で1995年に起こった阪神・淡路大震災では、新耐震基準で建てられた建物の7割超は軽微・無被害で済んでおり、旧耐震基準の建物と比較して重大な被害は免れたという結果があります。

耐震に関して不安なことがある、詳しく見てほしいという方はお気軽にご連絡ください。
DOのリフォームは、リフォーム業界全体が全面リフォームをする時は耐震、耐久性リフォームをすることを当たり前(義務化)にしていくためにも、
耐震のリーディングカンパニーとして、リフォーム業界の発展に貢献していきます。

詳細は過去ブログにも記載しておりますので、ぜひご覧ください。
耐震診断に必要な知識 その1
耐震診断に必要な知識 その2
耐震診断に必要な知識 その3
耐震診断に必要な知識 その4
耐震診断に必要な知識 その5
京都中央ショールームのOです。
一昨日の7月28日16:28頃、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の大きな地震が発生しました。
熊本県宇城市などで最大震度7を観測し、大規模な揺れや被害が報じられています。
被災された地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震を受け、気象庁からは「10年前の熊本地震から続く一連の地震活動と考えられる」旨の発表があり、
一連の活発な活動に対する注意が呼びかけられています。
10年という歳月が経過してもなお、同じ地域で大きな地震が引き起こされるという事実に、あらためて地震の恐ろしさを実感させられます。
こうしたニュースを目にするたび、「もし今、京都で同じような大地震が起きたら…」と不安を感じられた方も多いのではないでしょうか
京都府の防災想定でも、市街地を通る断層や南海トラフ巨大地震の影響により、地域によっては最大震度6強から7の激しい揺れが見込まれています。
また、南海トラフ地震は今後30年以内の発生確率が70%から80%とされており、京都で南海トラフ地震が発生した場合の想定震度は6強になるという研究もあります。
そんな中で1995年に起こった阪神・淡路大震災では、新耐震基準で建てられた建物の7割超は軽微・無被害で済んでおり、旧耐震基準の建物と比較して重大な被害は免れたという結果があります。

耐震に関して不安なことがある、詳しく見てほしいという方はお気軽にご連絡ください。
DOのリフォームは、リフォーム業界全体が全面リフォームをする時は耐震、耐久性リフォームをすることを当たり前(義務化)にしていくためにも、
耐震のリーディングカンパニーとして、リフォーム業界の発展に貢献していきます。

詳細は過去ブログにも記載しておりますので、ぜひご覧ください。
耐震診断に必要な知識 その1
耐震診断に必要な知識 その2
耐震診断に必要な知識 その3
耐震診断に必要な知識 その4
耐震診断に必要な知識 その5




