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リフォームの思い~職人Kさん~

2024-7-6
こんにちは!
京都のリフォーム専門店、DOのリフォーム 京都中央ショールームのDです。
今回の「リフォームの思い」は職人Kさんへのインタビューです!

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■昔気質の親方のもとで学んだ修行時代

幼い頃に見た大工さんの格好良さに憧れて、大工の道を目指したというKさん。高校を卒業後、地元を離れて京都の専門学校に進学、その後は材木店勤務を経て大工の道へと進みました。

最初に入った工務店では築50年を超えるような京町家のリフォームもたくさんあったそうです。

「そこでの経験から、古い木材の中に新しい木材を違和感なく組み上げるための工夫や、古い建物ならではの慎重さなどを身に付けたと思います」とKさん。

当時の親方や先輩たちは年齢も離れていて昔気質。仕事には妥協を許さず厳しかったそうです。

「最初はカンナやノミを研ぐように言われるのですが、何度もやり直しをさせられました。どこがダメなのかさっぱり分からないまま、ただひたすら研いでばかりでした」。

それでもOKが出るまで研ぎ続けたことで体に技術が染みつき、やがて自分の肌感党として理解できるようになったそうです。

「厳しい指導があったおかげで、道具の扱い方や大切さを学ぶことができたと思います」と当時を振り返ります。

仕事に妥協しない先輩たちの姿勢を間近で見てきた経験が、今の自分の仕事にも活きているようです。


■目につかない場所も美しく丁寧な仕事を

リフォームを多く手がけていくなかで、強く意識をするようになったのが細部の美しさへのこだわりだとか。

修行したときの親方が、細部まできっちりとした仕事をする人だったので、自分も目立たないところも手を抜かず美しく仕上げる意識が高まりました」。

完成後に隠れてしまう部分も同じで、どこでも丁寧にするということが身に付いたそうです。

そんな大工という仕事の魅力について、「人がずっと居る、家という場所をつくることができること」と話すKさん

家は大工の善し悪しで決まるとも言えるので、責任とやりがいを感じますね」。

将来は、若い人たちを育てていきたいとか。「それまでにもっと勉強して、技術力を高めるとともに、自分自身が成長しておきたいと思っています」。

丁寧な仕事を通じて住みやすくて美しい家をつくりたい

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